ひとの手にゆだねる大切さ


2025年の1月末に人生初の落馬

また人生経験を増やし中です

左側を強打して、腸骨の骨挫傷と肋骨骨折だったものの、整形外科でも驚異の回復力と言われつつ1か月で完治

回復力が早かったのは、きっと痛みの無い範囲で動かして血流を促していた事は理由かな?

やっぱりジャイロトニックは最強のリハビリツールだ♪と自分の体を実験台のように動かして、特に問題ないと思っていました

ところが完治後に時間が経過すればするほど

右肩〜肩甲骨が痛い

元々大昔に右側肩甲帯を痛めた事があるので、上半身を動かしてなかった1ヶ月の間に固まっちゃったかなぁ…と、ありとあらゆる動きを取り入れてみました

ところが左右差無く12kg持てていたダンベルも、右手では1kgが限界
それ以上の重さは何かがスコッと抜けるように持てなくなり、色んな事をやればやるほど、感覚が繋がらず眠れないほどの痛みを右側に感じるようになり整形外科も受診

ところが整形外科では
『加齢ですね』
の一言で湿布を出されておしまい

いや、絶対に体のどこかがおかしい!
と思い悩んでいたときに筋拘縮の言葉を思い出しました

筋拘縮とは、「筋肉が持続的にこわばり、意識では動かせない状態」

6年前に裸足にウエイトを落として複雑骨折した時に、「拘縮には気をつけて!」とリハビリの先生に言われていた言葉(怪我が多い人生…)

自分の体にこの拘縮が起こっている気がして、「筋肉チューニング」という筋拘縮にアプローチするセラピストへ診てもらいに行ってきました


今までの受傷歴や出来ていたのに出来なくなった動きなどをお伝えして、まずは痛みを感じている右側にアプローチ

ところが!!
やはり原因は落馬時の左側強打によるもの!
左側の受傷箇所からの影響が右側の古傷を叩き起こしてしまったような状態で、全身に色んな影響がありましたが、強く拘縮が起こっていたのは左外腹斜筋でした

ここが拘縮して、肋骨の動きも止めてました

「正しく動かしているつもりでも、深層筋がまったく反応していない」

施術前はそんな感覚だったのですが、拘縮箇所を丁寧に緩めてもらったら動きが劇的に変化!
感覚が本当にクリアに戻りました

実はそのセラピストは理学療法士であり、ジャイロトニックのトレーナーでもあるので、なんの動きができないかを相談していたのです

その動きのビフォアアフターの動画を送ったら素敵にまとめてくれました!

衝撃のビフォーアフターをご覧ください

【Instagram】

一体私の体に何が起こっていたのか?

筋肉チューニングと言うメソッドを提唱している代表の方が、詳しく記事にしてくださいました

古傷に悩まされてたり、動きのクオリティやパフォーマンスが今一歩上がらないと悩んでいる方は、こちらの記事を熟読してみてください
私が言語化できない内容がしっかり記されています

https://note.com/kin_tsuzuike/n/n5bf8ea6b8003

伸ばすでも無く鍛えるでも無く
体を調律する必要性について、深く考えさせられます

ひとの手にゆだねる時間も大切ですね

千葉県浦安市 ジャイロトニック®️スタジオ

Studio earlybird のEmikoでした(*^^*)

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本部公式 動画はこちら↓

【ジャイロトニック®️メソッド 日本語訳】

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