「最近、食べる量は変わっていないのに太りやすくなった」
「毎日ウォーキングしているのに、全然お腹周りがスッキリしない」
特に40、50代の女性の皆さ〜ん!
そんな悩みを感じていませんか?
私はめちゃくちゃ感じてます
【隊長】との異名を持つ私の筋肉が、ドンドン柔らかく
なんだか筋肉の質が変わったような。。。
実はそれ、努力不足ではなく、「エストロゲン(女性ホルモン)」の減少が原因かもしれないと言うお話。
1. 閉経後は「脂肪燃焼効率」が33%ダウン
コロラド大学の研究チームが、45分間の自転車運動を行った女性たちを調査したところ、驚きの結果が出ました。
なんと、閉経後の女性は、閉経前の女性に比べて「運動中の脂肪燃焼率が33%も低い」ことがわかったのです。
なぜ、こんなに差が出るの?
その理由は、女性ホルモンであるエストロゲンにあります。
エストロゲンには、脂肪をエネルギーとして燃やすスイッチ(AMPKという酵素など)を活性化させる働きがあります。
閉経によってこのホルモンが激減すると、体は「脂肪を燃やすモード」に切り替わりにくくなってしまうのだそうです。
2. 「筋肉が減り、脂肪が燃えない」負のスパイラル
さらに厄介なのが、エストロゲンの減少は筋肉量にも影響すること。
研究データでは、閉経後の女性は平均して約4.3kgも筋肉(除脂肪体重)が少ないという結果も出ています。
筋肉は「脂肪を燃やす工場」です。
工場の規模が小さくなり、さらに稼働率(燃焼効率)も33%落ちる……
これでは、昔と同じ運動量で痩せないのも無理はありません。
3. これからの「賢い」ダイエット戦略
「じゃあ、もう痩せるのは無理なの?」と絶望する必要はありません。「33%落ちる」ことがわかっているなら、戦略を変えればいいだけです!
① 「有酸素運動だけ」を卒業する
健康のためにウォーキングしている方も多いと思います
これまではウォーキングだけでOKだったかもしれませんが、これからは「筋トレ」が必須です。
先ずはスクワットなどで大きな筋肉を維持し、脂肪燃焼の「工場」を立て直しましょう。
私はスクワットが大好きですが、毎日やったところで脚は太くなりません
(むしろなりたいのに…)
将来歩くときに『膝がいたい』と言わない脚を、今から作り上げておきましう!
② 「タンパク質」を今の1.5倍意識する
エストロゲンのサポートが受けられない分、食事で筋肉を守る必要があります。毎食、手のひら一枚分のタンパク質(肉・魚・卵・大豆)を死守しましょう。
プロテインを飲むのも良いですが、血糖値の安定や胃腸への負担も考えて、なるべく食事から摂取する事をオススメします
③ 運動の「質」にメリハリを
ただダラダラ歩く45分よりも、少し息が切れる程度の「早歩き」を数分混ぜるなど、体に刺激を与える工夫が、眠っている代謝スイッチをオンにしてくれます。
屋内で息が切れる程度の運動もたくさんあります
「同じ45分でも、効率が3割落ちる」という事実は非常にショックです。
これは誰が悪いのではなく、体の仕組みが変わっただけのこと。
今の自分の体の状態を正しく知ることで、より効率的で、自分に優しい健康的な人生をスタートさせることができます。
無理な食事制限ではなく、賢い「戦略変更」で、健やかな体をキープしていきましょう!
千葉県浦安市 ジャイロトニック®️スタジオ
Studio earlybird のEmikoでした(*^^*)
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