雨が多すぎる問題
去年や一昨年のように、酷暑が続く夏も心身ともにダメージを受けますが、今年のように雨続きは、酷暑以上にしんどい感じがいたします。
特に千葉県は大ダメージ!
浦安市は幸いな事に大きな被害は無いようですが、冠水情報を見た時にはディズニー内部も冠水していた様子…
セロトニンが足りない問題
これだけ曇りや雨の日が続くと、なんとなく気分が晴れなかったり、カラダが重く感じたりしませんか?
今、日本全国民に足りないのはきっと
「セロトニン」
セロトニンは、脳内の神経伝達物質。
心とカラダのバランスを整えるうえでとても大切な働きをしています。
「やる気スイッチ」を入れてくれるのは【ドーパミン】
緊張や不安、集中力などに関わるのは
【ノルアドレナリン】
セロトニンは、こうした神経伝達物質とも関わりながら、私たちの心とカラダの状態を整えてくれています。
ところが、曇りや雨が続いて日光を浴びる機会が少なくなると、セロトニンの働きにも影響が出やすくなります。
セロトニンが働かなくなれば、やる気スイッチも集中力も無くなり
「なんだか心もカラダもスッキリしない……」
今、この状態の人多いと思います。
対処法はこの4つ
①曇りの日でも屋外に出る
曇天でも屋外の光は一般に室内照明よりかなり明るいため、「晴れていないから日光浴は意味がない」と考える必要はありません。
できれば朝の光を浴びるつもりで屋外に出てみましょう。
②規則正しい睡眠・起床時間を意識する
セロトニン系は睡眠・覚醒のリズムと密接に関係しています。
特に「毎朝なるべく同じ時間に起きる」ことは、生活リズムを整える基本になります。
③ウォーキングや軽い運動
難しく考えず、その場で出来る足踏みやラジオ体操、5回のスクワットでもOK!
継続的な運動は、気分やストレスへの好影響について比較的研究が多い方法です。
④トリプトファンを含む食品をバランスよく摂る
バナナだけでなく、大豆製品、卵、乳製品、魚、肉、ナッツ類などにもトリプトファンは含まれています。
ただし、「トリプトファンを食べればそのまま脳内セロトニンが増える」という単純な仕組みではありません。
でも気休めにはなるかな?
個人的なオススメは
「花を生ける」
家に花があると、ふっと気分が明るくなる気がしませんか?
自宅には猫が居て百合は飾れないので、スタジオに可愛い百合を生けてみました
花を生けると言うのを
5つ目の対処法としてオススメします
もうしばらく、スッキリしないお天気が続きそうです。
そんな時こそ、無理に元気を出そうとするのではなく、
「今日はちょっと自分をいたわってあげよう」
くらいの気持ちで過ごしてみてください。
意識して午前中に出かけてみたり、カラダを動かしたり、おいしいものを食べたり。
そしてちょっと花を生けて部屋を明るく!
小さな「セロトニン活性化」を毎日の中に取り入れながら、
気持ちのいい秋晴れの日を待ちましょうね♪
千葉県浦安市 ジャイロトニック®️スタジオ
Studio earlybird のEmikoでした(*^^*)
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